2005年08月21日

小泉さんの恐怖政治とはいうけれど…

堀江氏同様TVに出まくっている亀井氏がよく口にしている言葉で「小泉総理の恐怖政治」という言葉があります。
小泉さんの方針(郵政民営化)に反対したら公認をあげないという部分についておっしゃっているんだと思うんですが、これってよく考えたら民間企業で会社(経営者)の方針に従わなかった人とかが左遷されたり、リストラされたり…ていうのと同じなんですよね。

民間企業にいる限り、あまり驚くほどのことではないのですが、亀井氏はそれを同情票につなげようとしている…ような気がする。ま、物は言いようでその辺の「表現力」「プレゼン能力」はベテラン議員は長けていると思いますので、特に比例票の数に注目しようと思います。…えっ?私?一応いち民間人としてはこの件では同情はできないんで政策を聞いてから決めようとは思いますが…。

関係ないけど今夜ニュースで「新党日本」旗揚げの記者会見がでてました。
反小泉票、同情票を集めるのに受け皿を増やすなんて…相変わらず無駄なことをしているというかわざわざ負けに行っているような気がするんですが、私だけでしょうか。

今年は残暑がすごいので候補者の皆さんには選挙期間中健康にだけは気をつけていただきたいものです。
posted by panpi at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブドア堀江社長の立候補について思うこと

ニュースや情報番組では選挙一色ですが、特にライブドア社の堀江社長の無所属による広島6区からの立候補ばかりが取り上げられています。

堀江氏の「無所属」、首相が裁断 両者したたか(朝日新聞)

加藤・自民元幹事長、堀江氏出馬に「怒りさえ覚える」(朝日新聞)

無所属で、自身何の縁もゆかりもない広島での立候補という無意味さと世間を舐めきったというか誰が幸せになれるのかわからないような行動にはただただあきれてものも言えない感じです。

本来議員選挙は「地元の代表」を選ぶところなんじゃないのか?
常識的には、当選後いつかは訪れる改選期になれば地元への貢献を公約に、また国への貢献を公約に選出されるべきところなのをご本人はどうお考えなのか。
今、マスコミを通じて出ている情報は「郵政民営化の賛成」という1点のみ(ではないかもしれないが少なくとも広島から立候補する最大の理由はこの1点のみではないか)だとすると、改選期になったら何といって地元に訴えるつもりなのか?

単なるご本人の売名行為とライブドア社の株価を上げるためのパフォーマンスだけのために付き合わされる広島6区の住民の方々にはただただ同情ばかりです。

今回これだけマスコミにも「選挙支援」してもらっているのですから、おそらくは今回当選されることと思いますが、そんなくだらないことで議席を失うかもしれない亀井氏には申し上げる言葉もありません。

posted by panpi at 00:12| Comment(7) | TrackBack(33) | 2005衆院選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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